5日(火)埼玉のいつもの猟場で、そろそろ10時過ぎなので、豊和精機に寄ってから、猟友のいる場所に移動しようと向かっていたら、用水路の脇にキジが突っ立ていた。
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レンジファインダーで測ると60m、50mゼロインなのでその距離なら10㎝下がる。
その量をホールドオーバーして発射すると、スコープ越しに前のめりに視界から消えた。
用水路に落ちたことがわかったが、キジはダウンがないので、びしゃぬれになるだろうと回収に向かうと、なんなと用水路は枯れて水がありませんでした。
雉を見つけると羽を広げてしゃがんでいるが、頭は立っている。 生きているので、1mくらいの用水路に飛び降り、捕まうえようとするが、走って逃げ右往左往の追いかけっこしてようやく捕まえる。
足をガムテープで縛って生きているまま車に放り込み10分くらい先の豊和精機に向かった。 到着して雉の様子を見ると昇天していた。
捕獲した雉は先々週の猟に帯同した特任助教授に送り、また画像を送ってもらった。
今回はほぼ狙点通りに着弾していたが、前回同様ほとんど形状の変わらないままで停弾でしていた。
あの状態で右往左往よくできたものだ。今まで失中していたと思ったのも半矢で逃げ延びたのもいると想定。